タイムシェアとは?
リゾートマンションを所有し、利用するオーナーシップスタイル
タイムシェアとは、ハワイなどでよくある共有持分権システムです。コンドミニアム1室を、1年を52週に分割し、1週間(7泊)単位のオーナーを51週分募集し(1週分は清掃等の管理用)募集し、共同登記、利用するシステムです。
もともとの歴史は、スキーヤーが共同でロッジを共有で所有し利用するところからスタートしました。
ハワイのタイムシェア
ハワイで販売されているタイムシェアは、日本で販売されているリゾート会員権とは異なり、ハワイ州政府に不動産登記がなされ権利書が発行される不動産で、賃貸や売買、相続が可能となりますし、販売会社が倒産しようとも、州として資産が保全されます。また不動産を所有するわけですから、固定資産税や管理費がかかります。それらは、年に一度「年間管理維持費」として部屋を所有するメンバーで構成される組合から一括徴収されます。購入時には、別途、登記費用かかります。
ちなみに、日本を含むアジアやヨーロッパの一部で販売されている「タイムシェア」と呼ばれる物件は、不動産所有権ではなく利用権としているところがほとんどです。
タイムシェアの歴史
それはフランスのアルプスの山小屋から始まりました。風光明媚なスキーリゾート。一年中は住みたくはないが、バケーション月のひと月くらいは住んでみたい。一人で所有するなら、空いている月は知人に貸すことはできる。しかし、購入となると大きな金額がいる。
個人で購入・維持するのは難しいと思っていたときに、団体でお金を出し合い、みんなで管理費を分け合えば購入も可能ではないかと考えたことから生まれたシステムと言われています。
それが、タイムシェアの概念の原型でした。その後、世界初のタイムシェア・リゾートが1967年にフランスのアルプス地方で発売され、早くも翌年にはハワイにタイムシェア・リゾートが誕生したのです。
個人でコンドミニアムを購入し、自分が宿泊しない期間は運用(賃貸収入)する、またはホテルに運用をしてもらうということもハワイやゴールドコース等のリゾート地でそれなりに普及していましたが、投資コストも高く、富裕層の方々に限定されていました。
このような状況の中、「200~300万円程度の投資で、自分が滞在する期間だけのセカンドハウスのオーナーになれる」というタイムシェア概念が北アメリカの人々の間で90年代後半から受け入れられるようになったのです。
ハワイと同じような気候である沖縄でどうして、同じようなサービスがないのだろう?そういう単純な疑問から生まれた新サービスが、私たちが提案する沖縄版タイムシェアです。
タイムシェアに関する情報サイト
海外、国内のタイムシェアに関する情報サイトです。
オールアバウト・タイムシェア
http://allabout.co.jp/travel/immigration/closeup/CU20050609A/index2.htm
エクジブ・リゾートトラスト
http://www.resorttrust.co.jp/14/


沖縄のタイムシェア